うつ病治療に大切なコト【良い病院選びも大事なこと】

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誤診に注意

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うつにも種類があります

うつ病といっても、その種類はいろいろとあります。主に伝えられているものは、落ち込みが激しくなり、意味なく涙が出てくるなどマイナスな状態になる症状です。それは抑うつ病という名の病気です。ほかにも、ローテンションになることがあれば、突然ハイテンションになってしまう双極性障害という病気もあります。そのほかには、普段症状は出てこないのに仕事や学校などストレスを感じる場所に行くこととなれば、その直前に症状があらわれる適応障害という病気もあります。それだけでなく、冬の季節になれば発症する冬季うつ、梅雨の時期になれば発症する夏季うつという病気もあります。どの種類も治療法は同じというものはなく、それぞれ違った方法で治療していきます。薬物療法を行う場合も、それぞれ処方される薬が変わっていきます。しかしたくさん種類があることから、病院で誤診されることもあります。とくに抑うつ病と双極性障害は誤診されやすく、どれだけ治療してもなかなか治らないでいることもあります。もし、おかしいと感じた場合は医師と相談するか、または別の病院に変えるのも1つの手段となります。病院を変える場合は、それまでどのような治療を受けてきたのかを医師に説明することが大事です。うつ病の種類が増えていることから、誤診されれば治療が進みません。うつ病と双極性障害の誤審はよくあることだといわれても、自分自身がかかっている病気を医師が誤って診断されるのは、患者としてたまったものではありません。そうならないようにするためにも、どのような症状が現れるのかを自分自身だけでなく、周囲も把握することが大切です。自分自身だけではどのような症状が出ているのか、十分に理解できないことがあります。とくに双極性障害は、ローテンションの症状はつらい症状が出てくるため把握しやすいことがあります。しかしハイテンションの症状は自ら把握しづらいこともあり、医師に伝えずに診察してもらう人がたくさんいます。双極性障害の場合は異常なほどのハイテンションな症状が現れます。たとえば、突然大声を出しながら笑うこともあれば、相手のことを考えずに弾丸にしゃべってしまってとまらなくなってしまうこともあります。ほかにも、他人が作業をしている邪魔をする、いきなり怒鳴ってくるなどがあります。その状態となれば、周囲は「普段と違う」と判断しおかしいと感じる人が増えてきます。自分自身はどのようにおかしな状態となるのかを、家族や仕事仲間など周囲の人から聞くのも、自分自身の症状を把握する方法となります。

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